南天ドローンパークでドローン3機種を体験してきました。

名護市にある南天ドローンパークでドローンを3機種体験することができるとFacebookの記事で見かけて申し込んで行ってみました。

空を飛ぶラジコンを触ったことはいままでに一度も無かったのですが、四角移動や向きを変えながらの移動、直径1メートルくらいのヘリポートへの着地が無事に出来ました。ドローンの運転はとても楽しいですね(^ ^)

南天ドローンパークは沖縄で唯一のドローンスクールで(今のところは)、高速道路の宜野座インターから車で20分くらいのところにあり、那覇市街からは車でおおよそ1時間15分かかります。

南天ドローンパークに到着して手続きを済ませた後は、早速操縦する予定の3機種のドローンとご対面です。最新のハイテク機器を見るとワクワクしてきますね。

 

今回、体験することができたドローンは、1つ目が人気機種のDJI Phantom 3

 

2つ目が DJI mavic proで最近登場したコンパクトタイプのドローン

 

3つ目が3DR SOLOという800gのペイロード(最大積載量)でカメラや周辺機器など、さまざまなパーツを搭載させて飛行することができるタイプの産業用ドローンです。

 

3機種の説明を聞いたら近くのグラウンドでドローンを飛ばします。

この日は朝から雨が降ったりやんだりして、雨に弱いドローンを飛ばすことができないことも予想されたのですが、なんとか雨が止みました。

 

自分が持っているiPhoneをコントローラーに装着して、モニターとして使用します。

 

離陸や着陸の方法を聞いてから飛ばし始めます。

 

最初に浮かんだときに自分を撮ってみた写真です。自分で自分を撮影するのは不思議な感じですね。

 

ある程度の高さまで上がったら同じ向きで4角に運転をしてみたり、向きを変えて4角運転、着地の練習を20分ほどしていきます。

 

2回めはDJI mavic proを飛ばしました。

 

コントローラーに撮影ボタンがついているので手を振って撮影もできます。こちらは自動追尾機能で撮影したものですが自分が動くとドローンもついてきてドローンの向きやカメラの向きを自動調整してくれます。これはスゴい!!

 

3回目は3DR SOLOを飛ばしました。
3DR SOLOはカメラ外付けのドローンで付属のGo Proでの撮影です。基本的な運転を試した後は50メートルまで浮上して周囲
を撮ってみました。

3つの機種をそれぞれ20分ほど飛ばしてドローン体験は終了となります。

SDカードに飛ばしたドローンで撮った写真や動画を保存することもできますよ。

ドローンを飛ばすことができるだけでも面白いのですが、3機種を飛ばして比較することにより、安定度合いや使いやすさの違いが分かって実際にドローンを購入するときの参考になるのが良いですね。

南天ドローンパークのドローン3機種体験プランは期間限定であるようですが、ドローン体験プランは常に行っているので、沖縄でしか体験できない楽しみの一つとして、市街地では飛ばすことができないドローンを体験することを沖縄旅行の中で選択肢に入れてみるのも良いと思います。