ベランダの家庭菜園が充実してきました。

東京から沖縄に引っ越してきて1ヶ月が経ち、ベランダの家庭菜園が充実してきました。

ベランダは朝から昼間では陽が当たり、屋根がない箇所は雨が降ると水をあげる手間も省けて家庭菜園をするにはなかなか良い環境です。

プランターはすべて土ごと東京から持ってきたもので、沖縄の野菜を育てるのに活用していきます。

バナナ苗はコンテナに入れるために高さ2メートルで切ってから沖縄に運んできたものが成長して、新しい葉っぱが生えてきていますね。バナナ苗は暑い環境に来て喜んでいるような気がします。

 

プランターには移住してすぐに空芯菜の種を蒔いてから1ヶ月でだいぶ成長してきました。

 

沖縄では夏に暑い時期が長いため、葉野菜は逆に育ちにくい環境となりますが、地元でウンチェーバーと呼ばれている空芯菜の細長い葉っぱは、沖縄夏野菜の定番となっていて、この時期の八百屋やスーパーではよく売られています。

中華料理屋さんで見かけることが多い「空芯菜」名前の通り芯の部分が空になっていて、ストローのようになっています。シャキシャキとした食感でニンニクと一緒に炒めると美味しいですね。

加工・調理前の空芯菜は、空洞部分にいる農作物に影響する病害虫がいる可能性があり、本土で蔓延するのを防ぐため、沖縄から持ち出すことが禁じられています。那覇空港では、紅芋と一緒に持ち出し禁止のリストに入っているのでご注意下さい。

 

今後も沖縄を育つ野菜を観察しながら、家庭菜園で育つ作物について書いていきたいと思います。