宜野湾の駄菓子屋よっちゃんの店で昭和の時代にタイムスリップ 

昔ながらの駄菓子屋さんは、私が子供のころはいくつもお店があったのですが年々少なくなり、沖縄に移住するころ(2017年)の東京ではほとんど見かけなくなりました。

もう昔ながらの駄菓子屋さんには出会うことはないだろうと思っていたところ、なんと沖縄で昭和の時代にタイムスリップしたような気分になれる駄菓子屋さんを見つけたので紹介したいと思います。

駄菓子屋よっちゃんの店とは?

宜野湾市大謝名にある「駄菓子屋よっちゃんの店」は40年以上続く文具屋さん兼駄菓子屋さんです。文具屋さんからスタートして、20年ほど前から駄菓子も販売するようになったそうです。

駄菓子屋よっちゃんの店 入り口

場所は那覇から58号線で宜野湾方面に向かい、大謝名交差点を左手に曲がります。曲がってすぐのところにある大謝名郵便局を左折し、すぐに右に曲がるとレトロな駄菓子屋さんが現れます。

懐かしい感じがする昔ながらの駄菓子屋さんの雰囲気
店内はコンビニには無いお菓子もいっぱい

店の中には懐かしの駄菓子がいっぱい置かれていて、コンビニエンスストアにも売っていないような駄菓子も多くあります。スーパーボールやシール、なめんなよの猫のカードを見ていると子どものころに買った記憶がよみがえってきます。駄菓子の中にちんすこうが置かれているのが沖縄らしいですね。

店の中にはレジもなく、10円20円の商品にも消費税がかかるのを、やさしいおばあちゃんが電卓で計算してくれるのはまさに昭和時代ですね。

ちんすこうが小売で売っているのはさすが沖縄(^^)

店でシールやカードが並んでいる中に、1980年代に名古屋で生まれ全国的に流行った「なめんなよ」でおなじみのなめ猫のカードがあったのでチャレンジしてみました。

カードを1枚引いてみた結果は











見本のように免許証が出てくるのかと思いきや・・・

なんと!免許証ではなくSuicaが出てきました🐢

なめ猫も21世紀バージョンに進化していたという想像の斜め上をいく展開に笑うしかありませんでしたね。

どれもこれも懐かしい駄菓子

今の時代には天然記念物的な存在になっている駄菓子屋さんは、お子さんを連れて行くと喜ばれること間違いなしです。沖縄旅行で宜野湾・北谷方面に行く際にはぜひ立ち寄ってみて下さい。

駄菓子屋よっちゃんのお店情報

所在地:〒901-2227 沖縄県宜野湾市字宇地泊226

営業時間:毎日営業 09:00 – 18:00 (お盆や元旦などは休むそうです)

行き方:那覇から国道58号線で宜野湾方面に向かい、大謝名交差点を左折し、1つ目の大謝名郵便局があるところを左折、すぐに右折すると店が見えます。

駐車場:店の駐車場は無いため、店の前で路上駐車します。